検索エンジンのアルゴリズムを深く掘り下げ、ペナルティを速く発見。SEO塾セミナーは費用対効果バツグン
Yahoo!で突然、順位がダウンした! トップページが消えた!!
Googleで、何をやっても順位が上がらない! ディレクトリ丸ごとページが検索されなくなった!!
東京新宿、大阪梅田で、最高最強最新のSEO塾セミナーを随時開催いたします。
上位表示とリカバリー策は業界オンリーワン。よその「SEO対策」に失望したならSEO塾主催のセミナーへ
GoogleのSERPs(検索結果)の上位下位の順位変動は、Googleの条件としては、Everfluxと呼ばれる随時更新がメインであり、時たま新規ファイルの日付入りキャッシュが乱入する。ページの条件としては、テキストマッチオンリーであり、テキストマッチは、ページ内のキーワードマークアップと、ページ外のアンカーテキストマッチである。
黙示録サイトでは、リンクポピュラリティとしてのPageRankは、順位変動の要因とはならないと、仮説を立てている。つまり、PageRankはSEOスコアはゼロである。
リンクポピュラリティとは、アンカーテキストマッチと、キーワードのアンカーテキストを含まない、ただの被リンクである。つまり、ただの被リンクが、SEOスコアがゼロと言っているのである。
Googleのサーバには、順位付けを決定するインデックスサーバと、インデックスサーバからの信号によって、ユーザーに検索結果のタイトルとスニペット(説明文)を提供するドキュメントサーバとが、あるらしい。またユーザーがアクセスし、検索結果を受け取るのはウェブサーバとのこと。(INTERNET MAGAZINE 2004・1月号から)
インデックスサーバに登録されているページだけが、SERPsに表示される。
インデックスサーバに登録されていないが、SERPsに現れるような例外もある。新規ページで下記ドキュメントサーバに一時的に登録された場合、リンクをたどって来ただけでページ本体がキャッシュされず、タイトルの代わりにURIが表示されている場合、など。
インデックスサーバが更新された時、順位が変動する。これが、Everfluxである。
ある条件を満たすページは、随時、インデックスサーバの登録情報が更新される。
通常のページは、月に1回程度の更新にとどまる。
ドキュメントサーバに登録されているページは、タイトルとスニペットが表示される。
ドキュメントサーバが更新された時、タイトルとスニペットが変更される。
ある条件を満たすページと、新規ページには、日付入りキャッシュが出る場合がある。
もちろん、日付なしのページもキャッシュは更新されるが、その頻度は月1回のペースかもしれない。
新規ページの日付入りキャッシュの表示の場合は、突発的に上位表示されることがある。しかし、数日後には消えて無くなるケースがほとんどである。おそらく、ドキュメントサーバに加えられたが、インデックスサーバに加えられていないからだろう。
ある条件を満たすページも、同じように日付入りキャッシュが表示されるが、こちらはインデックスサーバに保存されているので、消えて無くなることはない。
よって、新規ページも、ある条件を満たせば、定着できるようになる。
キーワードマークアップとは、SEO塾!の呼称で、そのページ内のキーワード記述である。Googleが重要視するタグでマークアップされることによって、同じ1個のキーワードも、SEOスコアが違ってくる。
アンカーテキストマッチとは、他ページからのキーワード文字列によるアンカーテキストのリンクである。
最後に、この「ページの条件」とは、あくまでもGoogleのインデックスサーバの中での話である。つまり自分のページ自体がGoogleのインデックスサーバに保存されていること、自分のページにアンカーテキストでリンクしているページも同じようにGoogleのインデックスサーバに保存されていること、これが必須である。
Googleの上位表示は、すべてがGoogleの中にある。
ある条件とは、Googleのロボット、Googlebotの巡回パターンのことである。
Googlebotが毎日のように巡回してくるページは、Everfluxによって、1ヶ月に何回か順位変動し、またキャッシュも更新されている。日付も入ることが多い。
そして、ある条件とは、PageRankが高いことではない。PageRankは、SEOスコアにも、Googlebot巡回にも、まったく関係がない。
ページの更新を頻繁に行っている場合に、Googlebotの巡回頻度が高くなる、とも言えないようだ。
黙示録サイトで確認できているのは、ただひとつ、巡回頻度が高いページから、数多くリンクされているページは、巡回頻度が高くなっている。
「Googlebotによく巡回されるページからリンクされているページは、やはりGooglebotによく巡回されるページである」
一応、検索エンジンから集客したいのであれば、一般ユーザーのようなキーワード検索だけで、自サイトの順位を数えて、上がった下がったと騒いでばかりでは成長はない。
cache:サイトURI または 対象ページURI
これは、対象サイト、対象ページがキャッシュされているかどうか、検索するものである。
もし見付からなければ、Googleのドキュメントサーバに保存されていないことになる。
site:サイトURI キーワード
これは、対象サイトの中でキーワードを含むページの検索である。
特にこれはサイト限定であるから、ここで何も見付からなければ、通常のキーワード検索にかからないことになる。
site:サイトURI inanchor:キーワード
これは、対象サイトの中でキーワードのアンカーテキストを含むページの検索である。
対象サイト限定のアンカーテキストマッチの検索である。アンカーテキストマッチこそが、GoogleのSEOスコアの最大の要因である。
「Powered by Google黙示録」参照。
上記の「インデックスサーバの更新」で、キーワード検索の順位が変動する。
では、インデックスサーバの更新のタイミングはいつかというと、それは未確認である。
また、単なるドキュメントサーバ登録と、インデックスサーバ登録を区別する、Googlebot巡回の差異も、よく分からない。
黙示録サイトの仮説では、リンクポピュラリティとしてのPageRankはゼロと仮説を立てている。
また、ページ内のキーワード記述、キーワードマークアップも、それほどSEOスコアを稼ぐとは思えない。
よって、アンカーテキストマッチこそ、SEOスコアにもっとも貢献する、と仮設を立てておく。
アンカーテキストマッチとは、他ページからの、キーワードを含むアンカーテキストによる、リンクである。
自ページはもちろんのこと、アンカーテキストを貼っている他ページ自体も、Googlebotに巡回され、かつ、インデックスサーバに保存される必要がある。
まず、みさかいなく他ページからリンクを受けることは、もはやGoogle対策にはならない。キーワードを含むアンカーテキストしか、SEOスコアに貢献しない。PageRankは、SEO用語ではなくなったとの理解が必要である。
また、ページにキーワードをてんこ盛りにすることも、それほどではない。重み付けのタグ付けに執心しても、労多く益少なしの可能性がある。まして、隠しテキストやalt属性にキーワードを詰め込んでも、罪悪感が高くなるだけである。