Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

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Google Dance(グーグル ダンス)黙示録

グーグルダンス黙示録サイトは、「Google上位表示SEO」を意識しつつも、ストリクトHTMLによる正しいマークアップ、見出し段落を中心にコンテンツを作成。デザインやレイアウトは外部参照CSSにまかせ、アクセシビリティにも配慮している。Netscape 4.xをはじめいくつかのブラウザでは、CSSを読み込まず、管理人の意図通りには表示されない。つまりこの文章が見えている。アクセスメニューは最下部に表示される。

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キャッシュ 関連ページ 日付 etc
Google G
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BIGLOBE × × B Powered by Google
infoseek × × enhanced by Google
Excite × × Powered by Google
@nifty × × Powered by Google
So-net × × Powered by Google
goo × 表記なし
G=Googleディレクト掲載情報
Y=Yahoo! Japanカテゴリ掲載
B=BIGLOBEだけのSEOメーター


BIGLOBE

PageRank〜ヘルプから

BIGLOBEサーチのウェブ検索では、3000万件を超える日本語ページを登録する検索サービス「Google」の検索エンジンを利用しています。ウェブ検索でヒットしたページの左側には、そのページのPageRankをバー(棒型)アイコンで表示しています。このPageRankはGoogleのPageRankという技術により計算されています。

PageRankの基本的な考え方は、「そのページへのリンク数」をそのページへの支持投票とみなして、リンク数が多いほどPageRankが高いというものです。また単純に票数、つまりリンク数を見るだけでなく、リンク元のページも分析し、そのページのPageRankが高いほど1票の価値を重くします。また、検索キーワードが全て含まれているページを探し出すだけではなく、該当するページ内の各検索キーワードがどれだけ近いかも分析します。検索キーワードが近くに並んでいるページほど、そのPageRankは高くなります。

こうした分析により、高い評価を得たページほど検索結果の上位に表示されます。

BIGLOBEのPageRank

「SEO」、これはスパムフィルタなのだろうか?

「Dell」。この結果から、一概にスパムフィルタとは言えない。黙示録サイトでは、Googleのフィルタを予想するが、特に過剰なアンカーテキストマッチが制限されているのだろう。
SEOといいDellといい、アルファベット。Googleはアメリカの企業。ということで、このフィルタは主に、というかほとんど、英語圏が対象と推察。よって、BIGLOBE版PageRankのフィルタチェックは、アルファベットで。場合によっては、「海外も探す」にチェックを入れる。TOYOTA、HONDA、KAWASAKI、SAMURAI など…

「generic viagra」、アメリカで最高の話題のキーワード。「海外も探す」のチェックで凄い!

BIGLOBEのPageRankの不思議

実際、BIGLOBEに表示されている「PageRank」が、GoogleのPageRankと同じものか疑問だが、何にせよ、Googleから提供されている「何か」であることは間違いないだろう。

黙示録サイトでは、GoogleのPageRank、つまりGoogleツールバーで表示されたり、いわゆるGoogle Danceの「大更新」で変更される、リンクポピュラリティとのしてPageRankは、SEOスコアとしてはゼロ、という仮説を立てている。

メールマガジンにも書いたが、リンクポピュラリティはSEOスコアゼロ、アンカーテキストマッチだけが、SEOスコアとなる。と仮説を立てている。しかも、実は両者は、バックリンクであることも共通である。ここに、いつまでたってもPageRankが大層なものだと、うそぶかれ続ける理由である。

そこで、BIGLOBEのSERPで、ページタイトルの左に出る、「バー(棒型)アイコン」であるが、黙示録サイトとしては、取敢えず、BIGLOBEのPageRankとは、クエリされたインデックス群の中でのSEOスコアである、と仮説を立ててみる。

また、Googleが過剰なアンカーテキストマッチに対して、フィルタをかけて順位を下げているのか、と想像してみる。それが、PageRankが10などの高い値を示しながら、トップになっていない理由かなっと。

Goomaniのタカヲさんのメールマガジン触発

Goomaniのタカヲさんのメルマガで、SEOツールとしてのBIGLOBEを解説。これがこのページの引き金である。



goo

日本語のゆれ

検索キーワードの表記ゆれを吸収 送り仮名の違いや長音(のばして発音)の表記の違い、ひらがな表記とカタカナ表記の違いなどの表記ゆれについて、ユーザの手を煩わせることなく自動補正します。

(1)売上、(2)売り上げ、(3)売上げ、で比較。

(1)と(3)は、Googleと変わらない。問題は、(2)である。(2)は、「売上」と「売り上げ」を含んでいる。これがgooの真骨頂なんだろう。

当然、(2)は、gooとGoogleで大きく違っている。どちらかというとgooの(2)は(1)に近いが、このgooのSERP、アルゴリズムだかフィルタだかが問題である。

大袈裟過ぎた。gooの(2)は、Googleの「売上 OR 売り上げ」と同じSERPであった。

ということで、gooの表記ゆれ対応ってのは、GoogleのOR検索そのものだったりして… 要はユーザーの検索式作成の手間を省いてくれてるってことね。

何しても、ユーザーにはかなりの利便性を与えることになるし、もしgooがシェアを伸ばすことになれば、GoogleオンリーのSEOで済まなくなることが、サイトオーナーの悩みのタネとなってくる。

手前味噌

「売上 ホームページ」「売り上げ ホームページ」で、gooとGoogleで検索。

もちろん、売上と売り上げでクエリをかけるから、SEO塾!サイトのページは、gooでは、両方で上位表示されていたりする。嬉しかったりする。これで「売り上げ」で最適化しないで済むからね。


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